サイパン・テニアン 戦跡と平和の旅 -参加者レポート 主催:沖縄平和ネットワーク関西の会 本庄 豊「サイパン・テニアン戦跡と平和の旅」を企画して(沖縄平和ネットワーク関西の会共同代表,立命館宇治中高教員)
第17回 沖縄平和ネットワーク総会企画 「沖縄戦のガマ・壕をどう生かすか」 10月11日(月)総会開催にあたって記念シンポジウムを開催しました。 戦争遺跡を活用した戦争体験継承の重要性はこれまでも多くの人々によって指摘され、今年南風原町で開催した戦争遺跡保存全国シンポジウムでも確認されています。 その中心的役割を果たしているガマや壕は、現在どのような環境下にあり、平和学習でどのように活用されているのか? まずは現状を確認し、今後に向けた議論の入り口に皆で立とうというのが本企画開催の目的です。
1. ガイド部会活動を充実した中身にするために、実務面の強化、事務効率化と安定化をはかり、作業効率向上につなげます。平和学習後のアンケートや感想文などの分析、平和学習をより充実したものにしていくための新たなコース提案、学習内容の提案ができる部会運営をめざします。