<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.8.4" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>沖縄平和ネットワーク</title>
	<link>http://okinawaheiwa.net</link>
	<description>一緒に学習する時間を持ち、共に歩き、そこに暮らす人々の声を聞きながら“生活者”として平和運動に関わり続けたいと思う人々が集える場、それが沖縄平和ネットワークです。沖縄を通して、この大切な輪を一緒につくっていきませんか？</description>
	<lastBuildDate>Sun, 18 Dec 2011 12:48:57 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>学習会「憲法と自衛隊を考える～イラク派兵違憲名古屋高裁判決を中心に」</title>
		<description>南西諸島への自衛隊配備が明記された新防衛大綱・中期防衛力整備計画が発表されてから一年が経ちます。この間に、育朋社の教科書採択に向けた動きや、与那国島での配備計画についての説明会など、自衛隊配備のための地ならしが着々とすすめられています。こうした状況がある今だからこそ、私たちは憲法の視点から自衛隊についてもう一度捉え直す必要があります。今回は、2008年に名古屋高裁での「自衛隊のイラク派兵違憲」判決を勝ち取った「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟」にも深く携わった憲法学者の小林武さんをお招きしてお話をお伺いします。是非みなさんもご参加ください。
講師：小林武さん(憲法学・沖縄大学客員教授)
日時：2012年1月13日(金)
場所：新都心コープアップルタウン３階組合員活動室
参加費：会員無料
※学習会終了後懇親会を予定しています。そちらの方も是非ご参加ください。    
南西諸島への自衛隊配備が明記された新防衛大綱・中期防衛力整備計画が発表されてから一年が経ちます。この間に、育朋社の教科書採択に向けた動きや、与那国島での配備計画についての説明会など、自衛隊配備のための地ならしが着々とすすめられています。こうした状況がある今だからこそ、私たちは憲法の視点から自衛隊についてもう一度捉え直す必要があります。今回は、2008年に名古屋高裁での「自衛隊のイラク派兵違憲」判決を勝ち取った「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟」にも深く携わった憲法学者の小林武さんをお招きしてお話をお伺いします。是非みなさんもご参加ください。

	講師：小林武さん(憲法学・沖縄大学客員教授)
	日時：2012年1月13日(金)
	場所：新都心コープアップルタウン３階組合員活動室
	参加費：会員無料

※学習会終了後懇親会を予定しています。そちらの方も是非ご参加ください。     </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2011/1184</link>
			</item>
	<item>
		<title>沖縄・八重山教科書問題 10・17緊急連帯集会</title>
		<description>8月23日、教科用図書八重山採択地区協議会(石垣市・竹富町・与那国町)は2012年度から同地区内公立中学校で使用する社会科公民教科書について、「育鵬社」発行の教科書を選択しました。採択地区協議会長である石垣市教育長は、これまでの現場教員による調査員の順位付けを廃止し、選定を非公開で無記名投票にするなどの手続変更を行っています。8月26日、石垣市及び与那国町教育委員会は公民教科書として育鵬社版を採択、一方竹富町教育委員会は翌27日に育鵬社版の公民教科書を不採択とし、東京書籍版を採択しました。地区内で異なる教科書を採択した状態を受け、県教委の援助のもとで9月8日には3市町の教育委員13人全員が協議し、多数決で育鵬社版を不採択、東京書籍版を採択しました。しかし石垣・与那国教育長は協議無効を訴え、これに対して中川正春文部科学大臣は9月13日に「協議は整っていない」、28日には「(8月23日も9月8日も)両方コンセンサスが取れていない」などと発言しています。しかし、自民党文教族に恫喝されて、この発言を撤回するなど混迷を深めています。

この事態を受け、八重山から急遽代表団が上京して文科省に要請を行うことになりました。10月17日、要請団と連帯集会を開催します。ふるってご参加ください。
【八重山からの報告】
仲山忠亨さん 子どもと教科書を考える八重山住民の会共同代表、元石垣市教育長、元八重山高校校長
藤井幸子さん いしがき女性九条の会事務局長
大浜敏夫さん 子どもと教科書を考える八重山住民の会事務局長、前沖縄県教職員組合委員長

	日時:2011年10月17日(月) 18:30開始 20:30終了予定
	会場:文京区民センター2A会議室
	地下鉄都営三田線/大江戸線春日駅から徒歩0分(A2出口直上)丸の内線/南北線後楽園駅から徒歩3分
	資料代:500円
	予約は不要です

主催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(略称:沖縄戦首都圏の会)/子どもと教科書全国ネット21/沖縄平和ネットワーク首都圏の会
連絡先(沖縄戦首都圏の会):〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-2千代田区労協気付TEL03-3264-2905FAX03-3264-2906 </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2011/1160</link>
			</item>
	<item>
		<title>第18回沖縄平和ネットワーク総会決議</title>
		<description>文部科学省は、八重山採択地区の教科書採択に関する通知を撤回し
９月８日の三市町の全教育委員による協議の結論を尊重するよう求める決議
八重山採択地区（石垣市、竹富町、与那国町）の中学校で２０１２年度から使用される公民科教科書の採択について、９月８日、同一教科書を採択するための「協議の場」として、３市町の全教育委員が参加する教育委員会臨時会議が開催されました。また、沖縄県教育委員会もその「協議の場」を「指導・援助」する立場で同席しました。

協議の結果、８月２３日の教科用図書八重山採択地区協議会の公民科教科書は育鵬社版との答申を「不採択」とし、現場教員が調査員となって作成された教科用図書調査研究資料の中で評価が高かった東京書籍版を採択することが決まりました。

ところが文科省は、「９月８日の全教育委員による協議は３教育委員会の合意のないまま行われている」こと、玉津石垣市教育長と崎原与那国町教育長から「協議は無効である」との文書が提出されていることを理由に、「協議は整っていない」と判断しています。

さらに９月１５日、文科省は、沖縄県教育委員会に対して、「八重山採択地区協議会の規約に従ってまとめられた結果に基づいて」、採択地区内で同一の教科書を採択するよう指導を行うことを求める通知を出しました。

しかし、この通知は、文科省が、教科書採択についてなんら法的拘束力のない「八重山採択地区協議会の答申結果」を八重山地区三教育委員会へ押しつけようとするものであり、教育委員会の採択権限を侵害し、育鵬社版を採択する方向へ誘導しているものといっても過言ではありません。

育鵬社版公民教科書は、天皇を中心とする日本の伝統を情緒的に強調し、日本国憲法の基本原則である平和主義、基本的人権、国民主権を軽視した記述を行っていることから、全国的にも専門家・研究者を含む多くの市民から採択に反対の声が上げられています。

育鵬社版の平和主義と自衛隊についての記述は、日本国憲法の前文を単なる理想ととらえたうえで「現実の国際政治とが異なっていることから防衛体制の整備や強化など、現実的な対応をしてきました。自衛隊は日本の国防に不可欠であり、また災害時の救助活動などでも国民から大きく期待されています」と自衛隊を過大に評価し、憲法違反である軍隊としての自衛隊の役割を正当化しています。

そして日米安全保障条約については「戦後の日本の平和は、自衛隊の存在とともにアメリカ軍の抑止力に負うところも大きいといえます」「日本だけでなく東アジア地域の平和と安全の維持にも、大きな役割を果たしています」と米軍の軍事力によって平和が維持されているという一方的な見方を押しつける内容であり、憲法の、軍事力によらない平和の理念をないがしろにするものです。
さらに沖縄の米軍基地問題についても小さな写真があるのみで、本文では全く触れられていません。戦後の沖縄について学ぶためには米軍基地があるが故に発生する米軍人・軍属による犯罪や軍用機の爆音等の基地被害や人権侵害を抜きに考えることはできません。

八重山採択地区協議会に提出された教科用図書調査研究資料でも、育鵬社版教科書について「軍事力に頼らない平和への努力や、憲法９条が果たしてきた役割がほとんど記述されていない」「自衛隊による軍事抑止力を強調し、憲法９条を改正する方向へ誘導するような内容で、あたかも徴兵制が当然のような内容で述べられている」との評価が出されています。
このように育鵬社版は憲法の基本原理をことごとく軽視しており、現場教員もマイナス評価をせざるをえないという教科書なのです。このような教科書が学校現場に持ち込まれれば、平和な国際社会、民主的な国家の担い手として子どもたちを育成することができなくなってしまうでしょう。

八重山住民や沖縄県民は、沖縄の現状を踏まえ、日本国憲法に基づく平和主義や基本的人権について学び、日本と国際社会について考えることのできる教科書の採択を強く望んでいます。９月８日の協議の結論は、そのような声に応えたものともいえます。

よって、当会は、文科省に対し、上記した９月１５日の通知を撤回し、９月８日の三市町の全教育委員による協議の結論を尊重するよう強く求めます。
以上

 </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2011/1144</link>
			</item>
	<item>
		<title>第18回総会および総会記念講演のお知らせ</title>
		<description>第18回総会記念講演
「普天間基地から日本の平和と憲法を考える」
講師　伊波洋一
日米両政府は「日米合意」を盾に、普天間基地の辺野古移設に向けた動きをより一層加速させています。現状の中で私たちはどのように考え、どのように行動していけばいいのでしょうか。伊波さんのお話をうかがい一緒に考えてみましょう。

	日時：2011年10月９日（日）午後１時～３時
	場所：那覇市教育福祉会館２階中ホール
	参加費：無料

講演終了後、総会となります。 </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2011/1119</link>
			</item>
	<item>
		<title>緊急要請!! つくる会の教科書を採択させないために！八重山地区の関係機関に要請文をおくりました</title>
		<description>新聞報道によれば、八重山採択地区協議会の規約改定、総会を経ない調査員の委嘱、また、現場の声を反映するために 行われていた調査員による順位付けを廃止することなどの動きがあるとしています。このような公正公平な手続きを経ない 恣意的なやり方で、教科書採択を行うことに対して大きな危惧を感じます。 八重山地区での教科書採択は８月上旬ことに決まるのではないかと言われています。そこで下記の関係機関及び関係者に 「自由社、育鵬社の教科書採択しないでください」と要請しました。
文書の送り先
１ 教科用図書八重山採択地区協議会
〒907-0012 石垣市美崎町16-6 石垣市教育委員会気付
２ 石垣市教育員会
〒907-0012 石垣市美崎町16-6
Tel：0980-82-2604 / Fax：0980-82-0294
３ 竹富町教育委員会
〒907-8503石垣市美崎町11-1
Tel：0980-82-6191 / Fax：0980-82-0643
４ 与那国町教育委員会
〒907-1801 与那国町字与那国129
Tel：0980-87-2002 / Fax：0980-87-2074
八重山では「子どもと教科書を考える八重山地区の住民の会」が がんばっています。 激励のメッセージ等もお送り下さい。
子どもと教科書を考える八重山地区住民の会
住所 〒907-0022 石垣市登野城72 官公労共済会館2階 沖教組八重山支部気付
Tel：0980-82-3264 / Fax：0980-82-0424
E-mail; otu-y@cosmos.ne.jp
沖縄県教職員組合
住所：〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目9番地23号
Tel：098-867-0161
Fax：098-863-2026


メールアドレス：info@oki-tu.org
新聞報道によれば、八重山採択地区協議会の規約改定、総会を経ない調査員の委嘱、また、現場の声を反映するために  行われていた調査員による順位付けを廃止することなどの動きがあるとしています。このような公正公平な手続きを経ない  恣意的なやり方で、教科書採択を行うことに対して大きな危惧を感じます。  八重山地区での教科書採択は８月上旬ことに決まるのではないかと言われています。そこで下記の関係機関及び関係者に  「自由社、育鵬社の教科書採択しないでください」と要請しました。
文書の送り先
１ 教科用図書八重山採択地区協議会
〒907-0012 石垣市美崎町16-6 石垣市教育委員会気付

２ 石垣市教育員会
〒907-0012 石垣市美崎町16-6
Tel：0980-82-2604 / Fax：0980-82-0294

３ 竹富町教育委員会
〒907-8503石垣市美崎町11-1
Tel：0980-82-6191 / Fax：0980-82-0643

４ 与那国町教育委員会
〒907-1801 与那国町字与那国129
Tel：0980-87-2002 / ...</description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2011/1108</link>
			</item>
</channel>
</rss>

