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	<title>沖縄平和ネットワーク</title>
	<link>http://okinawaheiwa.net</link>
	<description>一緒に学習する時間を持ち、共に歩き、そこに暮らす人々の声を聞きながら“生活者”として平和運動に関わり続けたいと思う人々が集える場、それが沖縄平和ネットワークです。沖縄を通して、この大切な輪を一緒につくっていきませんか？</description>
	<lastBuildDate>Sun, 08 Aug 2010 15:20:15 +0000</lastBuildDate>
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		<title>第80号（10年7月26日発行）ダイジェスト</title>
		<description>第14回 戦争遺跡保存全国シンポジウム
【 南風原大会報告特集号 】
松永和子（沖縄平和ネットワーク首都圏の会）
「戦跡シンポ南風原大会　感じたことあれこれ･･･」

昌子住江（NPO法人アクションおっぱま理事長）
「地域まちづくりと戦跡の保存・活用〜横須賀市追浜地区の動きから」

大田玲子（文化財・ガマ部会）
「第２分科会報告―御真影研究の到達点」

前泊克美（ひめゆり平和祈念資料館 学芸員）　
「戦争遺跡に語らせるのは『ヒト』の力」

平井美津子（沖縄平和ネットワーク関西の会）
「課題はみえたが･･･もっと話合いの時間が欲しい（第３分科会に参加して）」

大田　光（久留米大学４年）
「沖縄で学んだこと（上）」
　
【沖縄平和ネットワーク 首都圏の会】～学習会報告
北村毅（早稲田大学 琉球・沖縄研究所研究員）
「『戦死後』から沖縄戦を考える～戦場で失われた命をめぐって～（下）」

事務局会議だより（2010年６月28日）

会員財政活動部会「この３年間に入会した県内会員へのアンケート結果」 </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2010/842</link>
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		<title>「やんばるの沖縄戦を踏破する」学習会のお知らせ</title>
		<description>☆☆☆沖縄戦を踏破するシリーズ第六弾☆☆☆
「やんばるの沖縄戦を踏破する」

名護市史編集に携わられている川満彰さんの案内で、やんばる、特に名護の沖縄戦についてフィールドワークを通して学ぶ機会を設けます。なかなか訪れることのできない北部の戦跡を一緒に歩きましょう。

●日時　2010年8月7日（土）8：30～17：30
●集合　8：30　那覇インター横駐車場
●講師　川満彰さん（沖縄平和ネットワーク会員）
●日程(予定)　那覇→護郷隊の碑→田井等収容所跡→大湿帯御真影奉納壕→多野岳→那覇
●参加費　会員2000円、非会員2500円
●備考・昼食は各自弁当などをご準備ください。
・参加は事前に下記連絡先まで申し込み願います。(定員20名…バスの収容人員のため/平和ネット会員優先)

●上記学習会についての連絡先

沖縄平和ネットワーク
那覇市古島1-14-６教育福祉会館406
TEL　０９８－８８６－１２１５（平日１３時～１７時）
FAX　０９８－８８２－２７７７　　ＨＰ http://www.okinawaheiwa.net/
緊急連絡先　０９０－９７８６－５２３７ </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2010/819</link>
			</item>
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		<title>「戦時体制下の沖縄県政と住民」学習会のお知らせ</title>
		<description>☆☆☆沖縄戦を踏破するシリーズ第五弾☆☆☆
「戦時体制下の沖縄県政と住民」

那覇をテーマにした「踏破する」シリーズ第５弾は、住民の動向に大きな影響を与えた県政に焦点を当てて、座学での学習会を行います。沖縄戦を学ぶ上で見落とすことができないテーマである行政と軍隊の関わりについて学びましょう。

●日時　2010年７月30日（金）19：00～21：00
●会場　新都心アップルタウン３階組合員活動室（エレベーター側出入り口からお入りください）
●講師　津多則光さん（沖縄平和ネットワーク会員）
●資料代　300円
●上記学習会についての連絡先

沖縄平和ネットワーク
那覇市古島1-14-６教育福祉会館406
TEL　０９８－８８６－１２１５（平日１３時～１７時）
FAX　０９８－８８２－２７７７　　ＨＰ http://www.okinawaheiwa.net/
緊急連絡先　０９０－９７８６－５２３７ </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2010/816</link>
			</item>
	<item>
		<title>第79号（10年6月14日発行）ダイジェスト</title>
		<description>第14回戦争遺跡保存全国シンポジウム　南風原大会記念
戦争遺跡特集号
◆大城将保「慰霊塔から戦争遺跡へ～沖縄戦跡保存運動事始の記録」（沖縄平和ネットワーク代表世話人）
･･･沖縄にはもともと「戦争遺跡」という言葉も概念もなかった。全島が戦場化したこの島では沖縄島そのものが戦跡地だったのだ。終戦直後、避難地から帰還した中南部の市町村民の最初の復興事業は戦場跡に散乱した十数万の遺骨の処理だった。集落ごとに共同作業で収集した遺骨は村はずれの空き地に山積みにされ、これをコンクリートや石材で掩った納骨所に塔名を刻んで慰霊塔とした。･･･
◆「もっと『戦跡考古学』の意義を知ってほしい」當眞嗣一さん（元沖縄県立博物館長）に聞く（会報部会・北上田源）
･･･考古学的に言えば、沖縄戦のような近現代にかかわる層は、一番上にあるんですよね。だから、古い時代の調査をする時でも、そうした層はすぐに削って、さらに深い層に注目するのが普通でした。（中略）ただ、一方で考古学というのを「人間の過去の営みを明らかにする学問」として捉えようとする視点がほんとうの意味の考古学の定義であるわけです。だから、私はそうした考え方にたって戦跡考古学を考えたわけです。･･･
◆「戦を掘る、骨と語る」沖縄戦遺骨収集ボランティア”ガマフヤー”代表具志堅隆松氏に聞く（会報部会・吉川由紀）
･･･関節が全部つながった状態で出てきた遺骨は、周辺の土の色がちょっと違います。そんなとき、この土は人間の有機物を吸った土なんだって思いますね。沖縄の土は、人の血汁を吸い込んだ土なんだって思います。本当はその土が、この土が、沖縄の土なんだと思うし、自分たちは死んだ人の血を吸い込んだ土の上に立っているんだという実感を、繰り返し感じます。･･･ </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2010/802</link>
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	<item>
		<title>嘉数学習会報告</title>
		<description>6月26日(土)の午前中に、今年度学習会の柱である「沖縄戦を踏破する」シリーズの第４弾として「嘉数の沖縄戦を踏破する」学習会を開催しました。梅雨も明けて炎天下の中でしたが、２３名の参加者と一緒に嘉数高台周辺の戦跡等を戦争体験者と一緒に歩き、嘉数の沖縄戦について学習を深めました。

最初はIさん（戦争体験者）から、戦前の嘉数集落の様子や、日本軍がやって来てからの住民を巻き込んでの陣地づくりの様子などを聞きました。高台に今も残るトーチカづくりも手伝わされたというIさんは、その時の様子を今でも克明に覚えておられるようでした。

次に、Mさん（戦争体験者）から、戦争当時逃げ込んだ集落内の新川（ミーガ―：戦争前からあった手掘りの井戸）や地域の方々の約半数が避難したというチヂフチャーガマを案内していただきました。

最後に高台公園に戻って宜野湾市史編集委員長も務めておられるNさんから、宜野湾／嘉数の沖縄戦の概要、今の基地問題とのつながり等についてのお話をおうかがいしました。

時間が十分に取れずに質疑応答もほとんどできずに終わってしまいましたが、個人的には住民の目から見た嘉数における沖縄戦についての再検証の必要性を感じさせられましたし、それを平和ガイドとして語る時にも沖縄戦全体や今の基地問題とどのようにつなげていくのか…をもっと考えていかねばならないと実感しました。

暑い中話をしていただいた３人の講師のみなさん、そして参加していただいたみなさんどうもありがとうございました。次回学習会は那覇の沖縄戦に焦点を当てる予定で目下準備中です。決まり次第お知らせしますので是非ご参加ください。 </description>
		<link>http://okinawaheiwa.net/2010/787</link>
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