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会報部会

会報「根と枠」を年6回発行しています。会報では日頃の動きを、部会活動を中心に知らせます。また、沖縄をめぐる平和問題についても特集を組んでいます。

そして、全国に広がっている会員間の情報交換の場にすることで、沖縄だけにとどまらない多彩な情報を発信しています。

皆さんからの寄稿をお願いします。

[2011年04月02日]
第84号(11年4月1日発行)ダイジェスト

巻頭 高江スラップ訴訟 ― 反対運動をすると国から訴えられる!?
弁護士 赤嶺朝子(ヘリパッドいらない弁護団)
※今年2月は東村高江のヘリパッド建設工事をめぐって大きな動きがありました。現場ではけが人も出ています。そこで、ことの始まりから現在までの経緯と問題点の整理を、赤嶺朝子弁護士にお願いしました。今さら聞けない(!?)と思っていたことがらも含め、もう一度この問題の本質を知り、今後の運動につなげたいです(会報部会)。 

[2011年01月30日]
第83号(11年1月29日発行)ダイジェスト

サイパン・テニアン 戦跡と平和の旅 -参加者レポート
主催:沖縄平和ネットワーク関西の会
本庄 豊「サイパン・テニアン戦跡と平和の旅」を企画して(沖縄平和ネットワーク関西の会共同代表,立命館宇治中高教員)

[2010年11月20日]
第82号(10年11月19日発行)ダイジェスト

第17回 沖縄平和ネットワーク総会企画
「沖縄戦のガマ・壕をどう生かすか」
10月11日(月)総会開催にあたって記念シンポジウムを開催しました。
戦争遺跡を活用した戦争体験継承の重要性はこれまでも多くの人々によって指摘され、今年南風原町で開催した戦争遺跡保存全国シンポジウムでも確認されています。
その中心的役割を果たしているガマや壕は、現在どのような環境下にあり、平和学習でどのように活用されているのか?
まずは現状を確認し、今後に向けた議論の入り口に皆で立とうというのが本企画開催の目的です。