文部科学省は、八重山採択地区の教科書採択に関する通知を撤回し 9月8日の三市町の全教育委員による協議の結論を尊重するよう求める決議 八重山採択地区(石垣市、竹富町、与那国町)の中学校で2012年度から使用される公民科教科書の採択について、9月8日、同一教科書を採択するための「協議の場」として、3市町の全教育委員が参加する教育委員会臨時会議が開催されました。また、沖縄県教育委員会もその「協議の場」を「指導・援助」する立場で同席しました。
第18回総会記念講演 「普天間基地から日本の平和と憲法を考える」 講師 伊波洋一 日米両政府は「日米合意」を盾に、普天間基地の辺野古移設に向けた動きをより一層加速させています。現状の中で私たちはどのように考え、どのように行動していけばいいのでしょうか。伊波さんのお話をうかがい一緒に考えてみましょう。
新聞報道によれば、八重山採択地区協議会の規約改定、総会を経ない調査員の委嘱、また、現場の声を反映するために 行われていた調査員による順位付けを廃止することなどの動きがあるとしています。このような公正公平な手続きを経ない 恣意的なやり方で、教科書採択を行うことに対して大きな危惧を感じます。 八重山地区での教科書採択は8月上旬ことに決まるのではないかと言われています。そこで下記の関係機関及び関係者に 「自由社、育鵬社の教科書採択しないでください」と要請しました。