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学習部会

沖縄戦と基地問題を中心に月1回の学習会をしています。また、必要に応じて連続講座を開いています。

学習会では、同時代的な課題に応えるため、基本的な内容から最新の研究成果まで、さらに時代の証言者から学ぶことを基本としています。

各分野で活躍する研究者や関わりのある方を講師に迎えることで、直接意見交換ができる貴重な場にもなっています。

学習会を企画することそのものが学習にもなります。多くの情報に触れることができるのも部会の楽しみです。

[2010年10月11日]
2010年度活動計画

ここ数年間、私たちが直面している問題は、沖縄・日本の将来を考える上で決して看過できるものではありません。最高裁判決を控える「大江・岩波裁判」や、沖縄戦における「集団死・集団自決」の背景にあった「日本軍の強制」が削除されたままになっている教科書問題などです。私たちが沖縄戦の実相を正しく後世に伝えていこうとするときに、常にこれらの問題と向き合う必要があります。

[2010年06月28日]
嘉数学習会報告

6月26日(土)の午前中に、今年度学習会の柱である「沖縄戦を踏破する」シリーズの第4弾として「嘉数の沖縄戦を踏破する」学習会を開催しました。梅雨も明けて炎天下の中でしたが、23名の参加者と一緒に嘉数高台周辺の戦跡等を戦争体験者と一緒に歩き、嘉数の沖縄戦について学習を深めました。

[2009年10月12日]
2009年度活動計画

ここ数年間、私たちは沖縄・日本の将来を考える上で避けて通ることのできない問題と直面しています。まずは、「大江・岩波裁判」や、「日本軍の強制」が削除されたままの高校用歴史教科書など、沖縄戦の実相を消し去ろうとする一連の問題です。戦争体験者の高齢化が進む今、沖縄戦の実相を正しく後世に伝えていくためこれらの問題は避けて通ることができません。